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40代の健康な人でも脳梗塞になる?麻木久仁子が脳梗塞の事実を隠した理由

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48歳の時に脳梗塞になったタレントの麻木久仁子さん(54)。麻木さんは健康には人一倍自信を持っていたんですが、脳梗塞にかかってしまいました。そして1年半後には乳がんを告知されてしまいます。

今回はフライデーの2017年4月7日号の麻木久仁子さんのインタビュー記事の感想です。ちなみにこのインタビューの詳細はdマガジンで読むことができます。



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健康に自信がある麻木久仁子を襲った脳梗塞

麻木さんは国際薬膳師の資格を持っていたり、長い芸能生活で病気知らず。超がつくほど健康的な人だったんです。健康にはかなり自信があったと本人もいってます。

しかし、48歳の時に軽度の脳梗塞が発覚。そしてその1年半後には乳がんであることがわかりました。

当時の麻木さんは、脳梗塞を患っていたことは公表しませんでした。なぜなら仕事がなくなると思ったからです。昔の芸能界では病気を公表したら仕事がなくなる雰囲気があったのだとか。芸能界で病気を隠さずに公表するようになったのはここ数年のこと。

乳がんを告白した小林麻央さんや北斗晶さん等が記憶に新しいところですよね。「みんな言ってるし、私も」ということで、麻木さんも公表したのだそうです。

脳梗塞になった当時を語る麻木さん。脳梗塞自体は軽度のもで、足が痺れて違和感を感じる前兆があったんだとか。正座して足が痺れるような感覚を右足と右腕に感じて、力が入らなくなり、酷い時には動くこともできなかったようです。痺れは頻繁にたびたび起こったようです。

 幸いにも小さいもので、まあ場所もよかったのかもしれません。とにかく命に別状なくすみましたが、それにしても脳梗塞とは。私は当時48歳。人間ドックなどで何か異常を指摘されたことは一度もありません。血圧は低く、動脈硬化もみられず、高脂血症もなく、糖尿病もなく、悪玉コレステロールの値も低い。入院したのは出産の時くらいという、その時までは、まあ病気とは無縁の生活でした。それがいきなり、48歳で脳梗塞ですから、不意をつかれたような思いでした。

元の記事を読む

ある日突然、脳梗塞? 健康には自信があったのに……


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身体の片側だけに何か異常があった場合は、そのままほったらかしにしてはいけないということですね。脳に疾患がある可能性もないとはいえません。痺れや痛みがするということは、体からの何かしらのシグナルですから。

今までに経験したことのない体の異常を感じた場合は、とりあえずお医者さんに診てもらうべきです。できることなら早めに病院に行って話を聞いてもらうだけでも精神的に楽になれますしね。いくら体が元気でも脳に異常があるなんてこともありますからね。

ちなみに「もしかして脳に異常があるのでは?」と感じた場合には、何科にいけばいいか調べましたところ、

  • 脳神経外科
  • 脳卒中科
  • 神経内科

などにいって診てもらうのがいいようです。もし近場に専門のクリニックがない場合は、外科なり内科などに受診して、専門の病院を紹介してもらうようにした方がよいようです。

私も健康には自信があります。病気なんて全然かかりません。健康には自信がありますが、この麻木さんのインタビューを読んだら、「脳梗塞って怖いな」って思いましたね。いくら健康な人であっても、いきなり襲ってくる危険性があるのが脳梗塞です。



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がんにも個性がある

インタビューで麻木さんはがんについてもお話されてました。がんにもいろんなタイプがあり人それぞれなんだそうです。がんといっても恐れることは何もないんです。早期に発見できれば治療できるものですから。

麻木さんは「がんにも個性がある」と表現していました。がんといっても、簡単にひとくくりにできるものではなく、自信の病状をよくみつめて、自分にあった治療方法でがんと闘うべきなんだなと思いましたね。

麻木さんが強く念を押していっていたことがもうひとつ。

「がんが見つかると怖いから検診に行かない、というのだけはダメ。目をそらせば治るというわけでもないし、闘うなら早いに越したことはないですよ。」

怖いからといって現実から目をそらしても、がんが自然治癒するわけではありません。いくら健康に自信があっても、がんにかかる可能性がゼロにはならないことを忘れてはいけませんね。何も異常がない体であっても定期的な検査は受けておいた方が良いのかもしれません。



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