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花粉が大量に飛散してしまう条件と対策方法

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花粉症の人にとって花粉の飛散する季節は地獄のようなもの。

「鼻水がズルズル止まらない」
「喉の奥の方がイガイガしてかゆい」
「目がムズムズしてかゆいからこすりたくなる」

人それぞれ花粉症の症状はいろいろです。花粉対策をして症状を少しでも和らげたいですよね。

今回は花粉が大量に飛散してしまう条件とはどんなものなのか?花粉の多い日の対策方法をまとめました。



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花粉が大量にしてしまう条件

花粉が大量に飛散してしまう条件は、

  • 雨が降った翌日
  • 乾燥して風が強い
  • 晴れて気温が上昇

だといわれています。つまり花粉の季節で、上記にあげた条件に該当するような日は花粉が多く飛んでいるので、それなりに対策する必要があるといえるでしょう。

花粉は15℃前後まで上がると多く飛ぶと専門家は指摘しています。気温が高いと花粉も多く飛ぶということは覚えておいて損はないかと思います。

他にも湿度が低くなると花粉は飛びやすくなります。早朝になり雨が上がり、気温が上昇するような日は花粉の飛散量は多くなります。

更に、湿度の低下と気温の上昇が同時に起こっているような状態の時も花粉は多く飛んでいます。



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対策方法

マスクで対策

マスクをすることで花粉をシャットアウトしましょう。花粉が鼻の粘膜につくことで、花粉症の症状を引き起こします。花粉の季節には花粉をシャットアウトするために多少高めのマスクを買って対策することで花粉症の苦しみも減らすことができるのではないでしょうか。

ワセリン

鼻の穴にワセリンを塗るのも効果が期待できます。鼻水の量が多いと何度も塗りなおす必要があるかもしれませんが、少ない量の鼻水であればワセリンを塗ることで抑えることができます。

マスクとワセリンで鼻の粘膜を保護して花粉が付かないようにすれば、鼻水やくしゃみを抑えることができるでしょう。あ、でも目の中には入れないで下さいね。

アレグラ

嵐の大野さんがCMしているやつですね。セルフメディケーションの対象にもなっている薬です。軽い花粉症である私はこれを飲むと症状が治まります。

アレグラの副作用として「眠気」があげられていますが、私は飲んでも眠くなりません。でも、健康状態や前日の睡眠時間にも左右されることなので、車の運転などの前には飲まない方が良いかもしれません。

他にもアレグラの副作用としては、

  • 頭痛
  • めまい
  • 倦怠感
  • 吐き気
  • 腹痛
  • 倦怠感

などがあげられていますが、今のところ一つも該当したことはありません。しかし人によっては副作用の危険性もあるということを覚えておいて損はないと思います。

ちなみに頻度は稀ですが、重い副作用として
アナフィラキシーショックや肝機能障害なども報告がされているようです。もしアレグラを飲んで異常を感じた場合は、早めに専門のお医者さんに相談しましょう。

北海道や沖縄に逃げる

北海道や沖縄にはスギの木がほとんどないためスギ花粉症で悩まされる心配がありません。お金と時間に余裕のある人は、花粉の季節だけ北海道や沖縄に逃亡するのも一つの手なのではないでしょうか。



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