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チョコレートを食べるとニキビができる?

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どうしてもチョコレートが食べたいって時はありませんか?でもチョコレートを食べ過ぎるとお肌が荒れてしまったりニキビができてしまったりとか悪いイメージがあります。

でもニキビとチョコレートって直接的には結びつかないって話はご存知ですか?

チョコレートを食べても、その後にビタミン類をたくさん摂取すれば肌が荒れて悩むなんてことは避けることができるんです。肌荒れ対策に良いのは、ビタミンCとビタミンB2とビタミンB6です。

甘いチョコレートといったら糖質や脂質がたくさん。そんなチョコレートをついつい食べ過ぎてしまうと、皮膚に悪影響を及ぼし、毛穴も詰まってしまいます。

どうしても食べたい場合は、カカオをたくさん含んだチョコレートを選ぶようにしましょう。カカオの濃度が高いチョコレートですと、糖質や脂質がたくさん含まれていないので、お肌への影響もそこまで気にしなくてもよくなります。

甘いチョコレートを食べた場合でも、その後摂る食事でバランスを摂る様にすれば肌への影響を少なくすることができます。
甘いチョコを食べ過ぎってしまった場合は、下記のビタミンを摂取することをおススメします。



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①ビタミンC

肌の新陳代謝を整えてくれます。ニキビなどの肌への悪影響を抑えてくれる働きも期待できます。今日はたくさんチョコを食べてしまったなって思った次の日は、必ずビタミンCを積極的に摂る様にしましょう。柑橘類の果物を食べるのがおススメ。注意したいことは、ビタミンCは熱に弱いということ。果物をスムージーにして飲むなど工夫して無理なく摂る様に心がけましょう。

②ビタミンB2 

納豆といえば日本食の代表的なもの。和食はいいです。納豆は毎日食べましょう。ビタミンB2も摂取することができます。他には、うなぎ、卵、などからも摂取することができます。
乳製品やレバーからも摂取できますけど、好き嫌いがあると思いますので、食べやすいものから無理なく摂るようにしましょう。

脂質の新陳代謝が滞りなく行われることで肌のコンディションをいい状態に保つことができます。ビタミンB群は皮脂の分泌を保ってくれる大事な働きを担っています。その中でもビタミンB2は大事なものなので意識して摂取するようにしましょう。



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③ビタミンB6

ビタミンB6を摂るならバナナがおススメです。朝食や間食としてバナナを食べるようにしましょう。バナナ以外にも、まぐろやレバーやかつおなどにも多く含まれています。皮膚のコンディションを良いものにしたいのであれば、ビタミンB6も積極的に摂りたいものです。ビタミンB6は皮膚や粘膜の健康維持に積極的に働いてくれます。更にいうと、神経伝達物質の合成にも関わってくれます。ですので精神状態の安定も効果が期待できるんですね。ホルモンのバランスを整えてくれる助けをしてくれるのです。ビタミンB6は、女性の味方となってくれるビタミンといっても言い過ぎではありません。

チョコレートを食べるとニキビができるのでは…といったような話は誰もが聞いたことのあることかもしれませんが、チョコレートを食べたからといって必ずニキビになるといったことはありません。あまり気にしない方がいいと思います。どうしても食べたくなったら適量を守って食べるようにしましょう。その後の食事のバランスの摂り方で肌の荒れは防ぐこともできます。でも食べ過ぎは禁物。虫歯にも繋がりますので注意しましょう。



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