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上戸でも注意!急性アルコール中毒の予防と対処方法

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歓迎会や花見のシーズンでは飲みの機会が増えます。そんな時に注意したいのが急性アルコール中毒です。

お酒を短時間で急激に過剰摂取することで、意識障害、脱水症状をきたし、最悪の場合は命の危険にもかかわる急性アルコール中毒。

急性アルコール中毒は誰にでも起こりえます。「自分はお酒が強いから大丈夫」などと過信しない方が良いです。

急性アルコール中毒にならないために知っておきたいこと

体調不良の時や疲労している時には注意しましょう。

  • 早いスピードで飲まない
  • 自分の適量を知っておく

原則としてほろ酔いくらいで留めておくのが良い飲み方だといえます。



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一気飲みが危険

自覚のないうちに休息に血中アルコールの濃度を上げてしまう一気飲みは自殺行為といっても過言ではありません。

無責任に酒を周りの人に勧める行為は迷惑行為だと自覚して下さい。

お酒が強い上戸の人でも、自分の許容範囲を超えてお酒を飲んでしまえば、急性アルコール中毒になります。自分はお酒に強いからと過信するのは危険です。



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体調が悪い人に無理に水を飲ませるのは危険

体調が悪くなり、意識が落ちて寝てばかりいる状態の人に無理やり水を飲ませることはしない方がいいです。
なぜなら、嘔吐を引き起こす原因になってしまうからです。

急性アルコール中毒で死亡してしまう人のほとんどの原因は、嘔吐物による窒息死です。



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救急車が必要な場合

こんな状況になったら救急車を呼びましょう

  • 意識状態が悪くなり呼びかけても反応しない場合
  • 何回も嘔吐を繰り返し、嘔吐物で窒息してしまう危険性がある場合


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対策

繰り返しになりますが、早いスピードで飲むことで急激に体内のアルコール濃度が高まります。これにより体に悪い影響が起こります。

一気飲みをするなんてのはもってのほか。一気飲みを勧めてくる人間は、健康知識がなく、くだらないことで人を苦しめる、ただのバカなので近寄らないようにしましょう。

アルコールが弱い人は、アルコールの分解が遅いわけですから、チビチビゆっくり飲むようにしましょう。

「少し飲み過ぎた」と感じた時は、水やソフトドリンクなどのアルコールを含んでいないものを飲んで、アルコールを体に入れることをストップさせましょう。



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