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胃薬が効かない原因は何なのか?

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胃薬が効かないのはなぜ?

胃薬が効かないということで悩んでいる人は少なくないと思います。

胃薬が効かない状況で考えられることは、自分の胃の状態を把握できてないことと、今の胃の状態を良くする薬を飲んでないことがあげられます。



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胃薬にはいろんな種類があり効果も違う

まず胃薬といっても、いろんな種類の薬があることを知って下さい。

胃酸を抑えるものもあれば、逆に胃を活発にする胃薬もあります。
胃酸が多いから不快な状態になってるのに、胃を活発にする胃薬を飲んでいたら、不快な症状は余計に悪化してしまうのです。これが胃薬が効かないということに繋がることの原因なんですね。



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不快な胃の状態を良くするためには何をすればいいの?

胃の状態をよくするためには今の胃の状態がどういう状態なのかを把握して、それを改善する胃薬を飲むことが必要となります。

それには、胃の状態はいつから不快な気分になったのか?

どんな風に胃が不快なのか?痛みがあるのか、ムカムカするのか?

その不快な状態はものを食べた後に起こったものなのか?

食べ物を食べなくてもいつも不快な状態なのか?

これらを自分が把握してないといけません。その症状にあった胃薬を飲まないと効果がないのです。実際には、効果がないだけでは済まされず、むしろ悪化してしまう場合もあります。

薬局で胃薬を買う時も、適当に胃薬を選んで飲んでも痛みは治まりませんし、逆効果がある場合もあります。自分の今の症状をしっかりと薬剤師さんに伝えて、効果のある胃薬を選び飲むようにして下さい。




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