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使い捨てライターの残り火が危険。死亡事故もあり。使うならスライド式ライター

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消費者庁は2017年4月24日にライターの残り火による事故について注意喚起を行いました。

ライターの残り火とは、着火レバーから指を離しても火がついている状態が続くこと。

残り火による事故で、過去には死亡事故もあったといわれています。びっくりですよね。

これらは、ライターを使う人なら誰もが行うような使用方法で事故が発生していました。

タバコを吸う人は、たかがライターなどとは思わずに注意して下さい。



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使い捨てライターによる事故

使い捨てライターの残り火から発生したと思われる事故は、2009年から2016年の間で67件。

そのうち
死亡事故1件
重症11件
に及びました。



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原因

残り火は、たばこの葉っぱなどの異物が着火レバーと連動したガスを吹きだすノズルの周辺に詰まるなどして、ガス漏れすることが原因で起きてしまうようです。

ポケットにライターを入れておくと、ゴミとかが詰まってしまうのってよくあることですよね。

そんな異物がいつまにか蓄積して詰まってしまい大事故に繋がってしまうんです。

対処法

残り火がないかを確認する

ライターを使った後は残り火がないかしっかり確認しましょう。

タバコを吸った後、すぐにズボンのポケットに入れない方がよいです。しばらく経って残り火がないことを確認した後にポケットにしまうようにしましょう。

スライド式のライターを使う

レバーをスライドさせて着火させる「スライド式ライター」を使用することで、残り火による事故の防止に有効だといわれています。

「スライド式ライター」であれば、ガスを吹きだすノズルの周辺にゴミやタバコの葉っぱなどの異物が詰まりにくくなりますからね。



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