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ビアガーデンでゲロを吐かないようにするには?

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ビアガーデンとは?

ビアガーデンとはなんでしょうか?
ビアガーデンとは、庭園やビルの屋上などの場所で、ビールを中心としたお酒を出してくれる飲食店のイベントですね。期間限定で開催されるものが多いです。

ちなみにビアガーデンは英語で書くとbeer garden。
庭園やビルの屋上などでビールを飲むととてもおいしく感じます。

ビアガーテンってイベントって感じがしてテンション上がります。

ビアガーデンはいつから?

ビアガーデンといったら夏を連想する人は多いと思います。ですのえで夏にならないとビアガーデンはやってないかなって思ってる人もいるかもしれませんが、実は早いところだとゴールデンウィークから初めています。期間としては9月の終わりまで営業しているんでですね。もちろんイメージ通り真夏だけしか営業しないお店もありますが、スタートが早いお店も多くなっているんです。

ビアガーデンが混むのはいつ?穴場は?

ビアガーデンが混む時期は7月に入ってからです。そして9月の終わりごろもビアガーデンが終わるのを惜しんでお店に来る人が多いので、穴場は6月です。

6月は梅雨時期なので、お客さんが少ないのも無理はないですよね。屋外のビアガーデンの場合は雨天中止の場合もあるので注意が必要です。しかし雨天割引をやっているお店もあるので狙い目ですね。

ビアガーデンでゲロを吐かないようにするには?

楽しいとついついビールをいっぱい飲んでしまい、お酒に弱い人なんかはゲロを吐くなんて失敗を犯しがち。

それを避けるためには、自分にあったお酒の飲み方を心がけましょう。

そもそもなぜお酒を飲み過ぎるとゲロを吐いてしまうんでしょうか?

お酒を飲み過ぎるとゲロしたくなる原因

お酒を飲むと、体の中にある酵素がアルコールを分解します。そしておしっことして体の外に出ていきます。この分解の時にアセトアルデヒドが発生します。このアセトアルデヒドが厄介者なんです。

これがゲロを吐きたくなるスイッチを押してしまうんですね。
正式にいうと嘔吐中枢と呼ばれるものを刺激してしまうんです。

アセトアルデヒドは、体の機能が正常に働けば分解されて尿となって体の外に出ていくんです。でもたくさんお酒を飲み過ぎてしまうと、アルコールの分解が追い付かないで、体の中にたくさん溜まってしまうことになり、それらがゲロを吐きたくなるスイッチを遠慮することなく押しまくってしまうんです。

アセトアルデヒドの分解には個人差がある

お酒を飲むことで、体内でアルコールが分解され、アセトアルデヒドが発生します。アセトアルデヒドは、アセトアルデヒド脱水素酵素というものによって無害なものに分解されるんです。

わかりやすくいうと、アセトアルデヒドが悪者で、アセトアルデヒド脱水素酵素が正義のヒーローでしょうか。

アセトアルデヒド脱水素酵素は、人によってその量に個人差があります。遺伝によって決まってるんですね。そして年齢を重ねるにつれて、その量が増えたり減ったりするわけでもありません。遺伝によって決まっているものなので増やしようがないわけです。

つまり、お酒の弱い人は、アセトアルデヒド脱水素酵素が少ない人なんです。悪者であるアセトアルデヒドをやっつける正義のヒーローが体の中に少なくて、悪者にゲロを吐きたくなるスイッチを押されまくられてるってことです。

アセトアルデヒドを発生させないようにするには

アセトアルデヒドを退治する正義のヒーローが少ない人は、どうしたらいいんでしょうか?

それは、悪者であるアセトアルデヒドを体内に増やさないようにするしかありません。つまりアルコールは飲み過ぎてはいけないということです。

自分がどのくらいのお酒の量でゲロを吐いてしまうのかをまずは知って下さい。限界を知ることが大事です。

そしてどんなに楽しくても自分の許容範囲を超える量のお酒を飲んではいけません。もし飲むならそれなりの覚悟をしましょう。

他の方法としては、水をたくさん飲むということです。お酒と一緒にチェイサーとして水を頼んでお酒以上に水を飲むことですね。

どんなに楽しいビアガーデンでも、ゲロを吐いてしまったら楽しさが台無しになってしまいます。周りの人に迷惑をかけないように、無理のないお酒の飲み方を心掛けましょう。

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