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車の窓に子供が挟まれる事故を防ぐ方法!パワーウィンドウに挟まれる児童の被害を減らすには

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小さなお子さんがいる親御さんは、車の窓に子供が挟まれる事故に注意して下さい。パワーウィンドウの力を甘く見てはいけません。心肺停止の状態になったり、指を骨折or切断してしまうトラブルも実際に起きています。



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パワーウィンドーの危険性は?

パワーウィンドーの力の強さを舐めてはいけません。その強さはアルミ缶を一瞬にしてつぶしてしまうほど。

パワーウィンドーに子供が挟まれた場合でも、大人がそれに気づき、すぐに窓を開けてあげれば何の問題も起こりません。

長い時間パワーウィンドーを強く締め続けて首などを圧迫され続けると、心肺停止状態になってしまう危険性も充分にあります。

パワーウィンドーが後ろの席からは操作できないようにロックするなども事故防止対策のひとつといえます。

実際にあった子供が挟まれる事故


2007年、大分県で軽乗用車の後部座席に乗った当時4歳の男の子がパワーウィンドーに首を挟まれました。

2010年には静岡県で乗用車の後部座席に乗っていた当時1歳の女のこが首を挟まれる事故がありました。いずれも大人が目を離した時に起こった事故でした。



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対策方法

車の窓に子供が挟まれる事故を防ぐにはどんな方法があるのか具体的に紹介します。

エンジンを切る

車のエンジンを切ればパワーウィンドーは作動しません。それか車のキーを抜いてしまえばばパワーウィンドーも動かなくなります。

そもそも車のエンジンを切らないと子供はイタズラしてしまう危険性もあるので、子供を車内に置いていく場合はエンジンを切ってキーを抜きましょう。

運転席からパワーウィンドーをロックする方法もありますが、これは子供が興味本位でイタズラをする危険性があるので必ずしも安全な方法とはいえません。

子供から目を離さない

車の窓に子供が挟まれる事故は、全て親が子供から目を離してしまった後で起きています。したがって、親が必ず子供から目を離さないようにすればいいだけ。

子供を車に置いていくと、誘拐の危険だってありえます。買い物に行くのであれば、一緒に連れて歩いて親の目から離れないようにすれば事故もトラブルも未然に防ぐことができます。



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