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沈黙に耐えることができない人が心がけたいこと。相手のペースに合わせた会話をする方法

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話をうまく聞くことができない人には共通する特徴があります。その一つが相手のペースに合わせた会話ができないことです。

沈黙を我慢できない人

ちょっとの時間でも沈黙の間ができてしまうと、それに耐えることができずに、自分から話をする人は話を聞くのが下手クソです。

同じく、相手がまだ話をしている途中なのに口を挟む人も聞きべたといえるでしょう。

相手との会話のテンポが合わなかったり、自分が話すタイミングが来るまで待つことができないタイプの人間です。

そんな人とコミュニケーションしてると話相手はとても話ずらくなってしまいます。



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よくありがちなのが親子の関係においての会話。今日1日の出来事を親が子に聞きだす時。

子供はその日に起きた出来事を話しますが、相手に伝わる話し方をマスターしてないので、うまく伝わるように話すことができません。

その日の出来事を思い出してもすぐにうまく言語化できず、沈黙してしまうこともあるでしょう。

自分が経験したことを主観的にしか話さなかったり、自分しかわからない言葉でしか話さなかったり、ちゃんと整理して話していなかったりで、同じ場所にいなかった人には全く伝わらない内容の話をしてしまいがちです。

余裕のない親がこのような子供の話を聞いていると、だんだんイライラして来て、子供を叱りつけてしまうこともあります。

そして子供は、親に怒られるのが嫌になり、会話することを嫌いになったり、不満をもつようになってしまいます。

お互いが会話しようとしているのに、会話がうまいこと成立しないダメなパターンですね。

このようなことは、親子の間の会話だけで起こってしまうことではありません。



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言葉を発するテンポは人それぞれ違う

言葉を発するテンポは人それぞれ違います。頭の中の考えをスムーズに言葉にできない人だっています。

逆に頭の中の考えをスラスラと言葉にしてしゃべれる人もいます。

相手の会話のスピードやリズムを理解しようと意識して下さい。時には沈黙に耐えることも必要です。

相手が気持ち良く話ができるために、自分は何をすればいいかを考えて相手の話を聞くことを心がけましょう。

そうすることで相手はいろんなことを気持ち良く話してくれますし、より相手のことを理解することができるようになります。



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