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お金をかけずにストレス発散するなら泣くのが一番!

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ストレスの発散が下手で、常にイライラ状態でいるのはとても危険です。それに体にも良いはずがありません。お金をかけずにストレスを発散するなら泣くのが一番です。泣くことにはお金がかかりません。



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ストレス発散になぜ泣くことがいいのか?

ストレスをお金をかけずに発散させたいなら涙を流す!これが一番おススメです。涙を流すという行為は体にいいことが満載なんですね。

泣くことで体がリラックスモードになるから

人は涙を流すと、体が休息状態になります。副交感神経というものが優位な状態になるんです。交感神経は体を働かせる時に使うアクセルのようなもので、副交感神経は体を休ませる時に使うブレーキのようなもの。

副交感神経が優位の状態になることは、体がリラックスして休みやすくなるということなんですね。

ストレス物質が流れ出るから

涙の中にはストレス物質がたくさん含まれています。ですので、涙を流すことによって体の中からストレス物質を減らすことができるというわけなんです。

エンドルフィンが分泌されるから

涙を流した後は、鎮静作用が強い「エンドルフィン」という脳内ホルモンが増加するといわれています。「エンドルフィン」は別名「脳内麻薬」。ストレスや痛みを緩和してくれる効果が非常に高いんです。
「エンドルフィン」はスポーツをした後にも増加するといわれています。
スポーツをした後や涙を流した後にスッキリした気持ちになるのは、「エンドルフィン」が脳内にたくさん増えている状態だったからなんですね。

泣くことはうつ病予防にも効果あり

泣くことはうつ病予防にも効果があるといわれています。
「セロトニン」という神経伝達物質が脳内の中で減少してしまうと、うつ病になるといわれています。
とある実験では、涙を流すことで「セロトニン」が多く分泌されると実証されました。「セロトニン」は体をリラックスさせる状態に導いてくれる物質といわれています。



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ストレス発散のためにどうやって泣く?

ストレス発散するためには泣くことがいいのはわかってもらえたと思いますが、どうやって泣けばいいんでしょうか?
一番簡単でおススメなものは「泣ける映画」を観ることです。これを観たら「必ず涙が出てしまう!」というものであれば映画でなくてもかまいません。絵本でもYOUTUBEの動画でも、アニメでもマンガでもなんでもかまいません。
とにかく自分の涙腺を刺激してくれるもので涙を流してデトックスしましょう。

泣いても次の日大丈夫な対策方法

涙を流してストレス解消しても翌日にまぶたが膨れ上がったてしまうのは問題ありです。そのための心得て欲しいことをお伝えします。

泣いても目をこすらない

泣いたらついついまぶたをこすってしまう人って少なくないと思います。
でもこれはひたすら我慢!まぶたをこするから腫れてしまうんです。
目はできることなら触らない!ノータッチでお願いします。

まぶたをこすってしまうと血液が集まってしまって、まぶたの下の方にたまってしまいそれがむくみになってしまうんですね。

タオルや布なんかでこすってしまうのもNG。ゴシゴシするのは一切やめて下さい。

涙はそのまま放置しておきましょう。
頬よりしたまで涙がやってきたら拭き取って処理するイメージです。
まぶたをふくなら、軽く優しくポンポンとティッシュやタオルを当てる感じでやってみて下さい。
とにかくゴシゴシこすってはいけません。

氷とタオルで冷やす

まぶたが腫れてしまった場合は、氷とタオルを使って冷やしましょう。氷を直接当てるのは冷たすぎるので、タオルを一枚目の上に敷いて、その上に氷を乗せて冷やしましょう。

温めることで血行をよくする

まぶたが腫れてしまった場合は、シャワーで温めるのも冷やすのと同じくらい効果あり。
まぶたを温めることで腫れを抑えることはできますが、冷水シャワーと熱水シャワーを交互に繰り返し浴びるのはより効果的です。

シャワーが使えない場合はタオルを使ってもOK。
水分たっぷりにさせたハンドタオルを用意し、電子レンジで軽く温めます。
30秒くらい温めたら、やけどしないように注意しながら、温たたかくなったタオルを目に当てて目を閉じ寝ましょう。
時間にして5分くらいでかまいません。

冷やしたタオルを用意して、これと交互に当ててあげるのもとってもいいですね。

これらのものを準備するのがめんどくさいという人は、ホットマイマスクなどもいろんなタイプのものがありますので、そちらを使って温めるのも賢いやり方です。



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