知りたいこと・気になることを調べたメモ

シリタイナ

未分類

ヤミ民泊とは?ヤミ民泊トラブルを抑える対策

投稿日:

政府は2020年までに、訪日観光客を4000万人にする目標を掲げていますが、そこで注目されるのが、宿泊施設として貸し出す民泊ビジネスです。

一方で無許可で営業するヤミ民泊の数も3年前は62件だったものが、わずか2年で994件になり、16倍にまで膨れ上がっています。

トラブルも多く抱えるヤミ民泊。それを取り締まる民泊ポリスも登場しています。悪質な業者の実態とはどういったものなんでしょうか。



スポンサーリンク


ヤミ民泊とは?

ヤミ民泊とは、部屋を借りている人間が、必要な営業許可をとらず、勝手に他の人間を賃貸マンションの部屋に宿泊させていることです。

おそらく賃貸マンションで行われている民泊は90%以上が違法であるといわれています。

なぜ民泊ビジネスに参入する人が多いのかというと、簡単にお金を設けられそうだなと思っている人が多い点です。

また何かトラブルがあったとしても、すぐに退散してしまえばいいやと思っている気軽な人が多いようです。

民泊ポリスとは?

ヤミ民泊は全国で急増しています。悪質なヤミ民泊の実態を暴くために設立されたのが民泊ポリスです。

民泊ポリスは、知らない間に物件が又貸しされていないか、引っ越し先が民泊をしていないかなどを心配する物件オーナーや住民のために情報提供を行っています。

ゴミ問題

ヤミ民泊トラブルで多いのがゴミ問題です。ヤミ民泊を利用している外国人はゴミの収集日でない日にも関わらず大量のゴミをマンションの敷地内に捨てていきます。これはヤミ民泊の特徴の一つだといわれています。

ひどいところだとマンションの窓から駐車場などにゴミを投げ捨ててそのまま放置してしまう利用者もいるようです。このような行為は地域住民にとって大変迷惑です。

治安が悪くなる

ヤミ民泊として利用されている賃貸物件は治安が悪くなるということがあります。なぜなら利用する外国人観光客にマンションの暗証番号がばれてしまうからです。

外国人観光客は、民泊仲介サイトを通してマンションの部屋を予約してマンションに泊まります。

たとえ、マンションがオートロックの玄関だったとしても、利用者である外国人観光客に部屋を貸す仲介人が暗証番号を教えてしまうわけです。

つまり、部外者の侵入を拒むはずのオートロックの暗証番号は簡単に外国人に漏れてしまうことになるわけです。

実際にヤミ民泊として利用されている賃貸物件で生活している人はとても迷惑しています。

それはそうですよね。見ず知らずの外国人が、自分の部屋の近くにいて、すれ違うだけで不安になったりします。

中には、勝手に夜中に部屋のピンポンを鳴らしてきたり、ドアノブを「ガチャガチャ」とこじ開けようとしたりする常識はずれな外国人もいるのだそうです。

悪質な外国人が泊まったりしたらトラブルが起きてしまう危険性もあるので、実際に生活している住民としたら迷惑極まりない話です。



スポンサーリンク


マンションの管理人は

マンションの管理会社の人間は、物件が「又貸し」されていることを知らないケースが多いようです。

そもそもこのような行為は、賃貸契約にはないことなので、ヤミ民泊がばれてしまった貸主には退去してもらうなどの措置が取られているようです。

対策

ヤミ民泊により被害にあったり、迷惑だと感じている人は、マンションのオーナーに連絡をするか、管轄の保健所に連絡して下さい。

このような状態を野放しにしていると、ヤミ民泊トラブルに巻き込まれてしまう危険性があります。

外国人観光客が増え続ける中、いつ自分の身に起きてもおかしくないヤミ民泊トラブル。早くなんらかの対策をして欲しいものです。



スポンサーリンク


-未分類

Copyright© シリタイナ , 2017 AllRights Reserved.