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会話で地雷を踏んでしまったら?会話で地雷を踏まないようにするなら「話してはいけないこと」を決める

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話してはいけないことを決める

「この話を聞いたら失礼だと思われるかな」

「これ以上突っ込んだ話をするとうざいかな」

人と会話していると上記のように気にしてしまうこともあると思います。

そうなると変に気を使ってしまい会話も盛り上がらなくなってしまうこともあるでしょう。

こういった場合会話上手な人はどのようにしているのでしょうか?



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会話上手な人は、会話の相手によって話してはいけないことを先に決めてることが多いです。そうすれば、余計なことは考えずに会話を楽しむことができます。それだけ安心できるというわけですね。

初対面であったり、まだ知り合って間もない関係の人には下記の話題は話をしない方がいいです。

     

  • 政治
  • 宗教
  • 思想
  • 悪口・否定的なこと(会社や個人に対して)
  • 外見や身体的なこと
  • 個人情報(学歴、収入、職歴、恋愛関係)
  • 年齢のこと(相手が女性の場合)

 
もちろん相手からこのような話題を振ってきた場合やだいぶ親しくなって更に踏み込んだ会話が可能だと判断できた場合は、例外になります。

これらの話題をなんなく話できるような関係になれば、相手と盛り上がるチャンスを得たも同然です。

お互いに共感できる部分が見つけられる場合は、積極的に会話を掘り下げていきましょう。

しかし、どこで相手の地雷を踏んでしまうかはわかりません。相手の気持ちや反応をじっくり見ながら慎重に話するようにしましょう。



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もし地雷を踏んでしまったら

もし地雷を踏んでしまったら、相手の反応次第では、素直に謝りましょう。人によってはどこに地雷があるのかわかりません。早急に謝りを入れればよっぽどのことじゃない限り許してくれます。

「なんで私が謝らなければいけないんだ…」という気持ちになるのではなく、大人の対応を心がけましょう。

「ごめんなさい。知らなかったとはいえ失礼しました。」

「知らなかったとは言え、不愉快な思いをさせてごめんなさい」

「なんか嫌な気分にさせてごめんなさい」

「あ、そうだったんだ、無神経にいってごめんね」

このようなちょっとしたフォローの一言があれば些細なトラブルを事前に回避することができます。



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