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キャベツで腸内環境改善して熱中症対策

更新日:

2016年8月1日から7日までの間で6588人が熱中症で救急搬送されていて、そのうちの12人が死亡しています。

熱中症対策をおススメしているメディアはたくさんあるにもかかわらず、大勢の人が熱中症になってしまっています。

熱中症対策といえば水分と塩分が大事。ですが、それだけを重要視しているだけでは問題ありなのかも…。

そこで目を向けたのが、腸内環境の改善です。

後半では、腸内環境を改善するための夏におススメの食べ物も紹介します。



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腸内環境が悪いと熱中症になりやすい

腸内環境をコントロールすることはとてもとてもとても大事!!
水分も塩分も腸で吸収されます。腸内環境が整っていないと、充分に水分も塩分も吸収してくれないんだということなんですね。

だから腸が大事なんです。

人間の腸には上皮細胞といって、有害な物質のようなものを吸収しないようにしてくれるバリアのようなものが存在します。

この上皮細胞が、夏場は室温と気温による差のストレスなどで弱ってしまうんです。

上皮細胞が弱ってしまうと、本来の機能をはたしてくれない。つまりバリアとしての機能が失われてしまうというわけなんです。

そうすると腸もどんどん弱くなってしまいます。腸が弱くなってしまうとどんなマイナスがあるのかというと、腸は体温調節と深いつながりがあります。

つまり腸の働きが鈍くなってしまうと、体温調節が上手にできなくなってしまい、熱中症にかかりやすくなってしまうというわけなんですね。



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腸内環境を整える乳酸菌

腸内環境を整えるためには、乳酸菌と食物繊維を摂ることが重要です。

乳酸菌は大きく二つにわけられます。

動物性乳酸菌

ヨーグルト
チーズ

動物性乳酸菌は、熱や胃酸に弱いです。生きたままでは腸まで届かない場合があります。

「え?じゃあヨーグルトって食べてても意味ないの?」と疑問に思われる方もるでしょう。でもそれはご心配なく。ヨーグルトの菌が死んでしまったとしても、その死んだ菌が腸内の善玉菌の餌になるので効果はちゃんとあるんです。安心して下さい。

動物性乳酸菌

ヨーグルト
チーズ

動物性乳酸菌は、熱や胃酸に弱いです。生きたままでは腸まで届かない場合があります。

「え?じゃあヨーグルトって食べてても意味ないの?」と疑問に思われる方もるでしょう。でもそれはご心配なく。ヨーグルトの菌が死んでしまったとしても、その死んだ菌が腸内の善玉菌の餌になるので効果はちゃんとあるんです。安心して下さい。

植物性乳酸菌

味噌
しょうゆ
甘酒
キムチ
たくあん

植物性乳酸菌は、胃酸に強く、腸な環境が悪い状態の時でもしっかり働いてくれます!

夏場に腸内環境が弱っている時には、どちらかといえば植物性乳酸菌がおススメだということなんですね。

味噌やしょうゆなどに植物性乳酸菌が含まれているので、和食中心の食生活にするのがいいんです。

乳酸菌と食物繊維を摂れる食材

乳酸菌と食物繊維を摂れるのにおススメなのがキャベツです。
キャベツは乳酸菌と食物繊維だけでなく、胃腸を修復してくれるビタミンが豊富に含まれています。

一石三鳥!キャベツはすごくいいんです。夏場はキャベツをたくさん食べましょう!



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