知りたいこと・気になることを調べたメモ

シリタイナ

睡眠

寝入りを悪くする行動。寝る前にメールチェックをしてはいけない理由

投稿日:

寝る前にメールチェックをしてはいけない理由

寝る前にパソコンやスマホでメールチェックやLINEをするのは避けた方が良いです。

なぜなら、寝る前に電子機器を使うことが脳に刺激を与えてしまうからなんです。

スマホやパソコンなどの画面を観ていると、ディスプレイの光の刺激を受けてしまいます。

その刺激のせいで、睡眠に重要なメラトニンの分泌を止めてしまうんです。メラトニンは、良い睡眠には欠かすことができないものです。

メラトニンが生成されることで眠気が増して自然と眠くなり、深い睡眠を得ることができます。そのメラトニンの働きをストップさせてしまうのが、スマホやパソコンなどの画面から発せられる光による刺激です。



スポンサーリンク


メールの内容も関係する

メールやLINEチェックをしてはいけないもう一つの理由は、そのの内容です。送られてくる内容によっては、それが刺激になり、精神が興奮状態になります。

メールやLINEの内容は見てからでないと確認できません。精神を興奮させる内容だけを避けるようなことはできません。

「夜にメールをみることは、エスプレッソコーヒー2杯飲んだのと同じくらいの興奮状態になる」といっているイギリスの博士もいるくらいです。

ゲームや動画鑑賞もNG

ゲームをすることや、YOUTUBEなどの動画を観ることも刺激に繋がる危険性があります。

特にYOUTUBEなどは、他の動画にも簡単にアクセスできるようになっているので、ついつい好奇心をくすぐられて、いろんな動画を観てしまいがち。

寝る前に、5分だけペット関係の動画を観て癒されようと思っていたのに、ついつい他のおもしろそうな動画のサムネイルを発見して、クリック。

次々と気になる動画を観てしまい、結局は5分以上を超える時間動画を観てしまうなんてことは、YOUTUBEを観てる人なら一度は経験したことがあると思います。

いろんな動画を観ているうちに、興奮状態になり寝れなくなる危険性は大いにあります。

本や雑誌もNG

本や雑誌も寝る前にはあまり読まない方がいいでしょう。何度も言うように、寝る前に興奮状態になると寝れなくなります。

なにげなく読んだ本がおもしろく、夢中になってしまうと、興奮状態になり寝入りが悪くなってしまいます。

雑誌もどんな情報が書いてあるかなんて予想することはできません。内容によっては興奮状態になる危険性があります。

もしどうしても読みたいのであれば、脳が疲れたり、退屈してしまうような、難しい本や、興味のないものにした方が良いかもしれません。



スポンサーリンク


不安になることを考えるのもNG

眠る前に不安になることを考えるのもいけません。気持ちが高ぶってしまい寝れなくなってしまいます。

気持ちが落ち着かなくなるようなら、明日のことは考えてはいけません。余計なことは考えないで無になりましょう。

翌日起きて何かやらなければいけないことがあるなら、事前に前日の夜に終わらせておきましょう。

不安になる要素はできるだけ排除するように心がけることで、不安になることを避けることができます。

とにかく眠る前は、不安もストレスを感じることも一切ない状態にすることを意識しましょう。



スポンサーリンク


-睡眠

Copyright© シリタイナ , 2017 AllRights Reserved.