知りたいこと・気になることを調べたメモ

シリタイナ

睡眠

寝つきが悪い人が眠くなる方法。寝入りを良くするために見直したいこと

更新日:

布団の中に入ってもなかなか寝付けない人がいます。「早く寝なきゃ」と考えるほど、頭は冴えてきて、眠気もなくなり、全然眠れません。

寝れないからといって、焦るほど、眠れなくなり、負のスパイラルに陥ってしまいます。なかなか寝付けない時はどんなことをして時間を過ごせば良いのでしょうか?

今回は、なかなか寝付けない人、寝つきが悪い人はどうすれば良い睡眠を得られるのかを紹介します。



スポンサーリンク


眠くなってから布団に入る

眠くないのに無理やり寝ようとしてもなかなか寝付けません。眠くなってから布団に入るのが理想です。

そうしないと、「布団の中に入っても眠れない」という悪いイメージが定着してしまいます。

なので、寝る時間だから布団に入るというのは止めて下さい。眠気がきたから布団に入るというルールを守るようにしましょう。

そうすることで、布団の中に入った時にリラックス状態になり、寝入りを良くすることができます。

布団の中は眠るだけの場所

「布団の中は眠るだけの場所」と位置づけましょう。

布団の中で考えごとをしてはいけません。布団の中でゲームをしてもいけません。布団の中でおもしろい動画を観てもいけません。

脳が興奮状態に陥ってしまうようなことは、布団の中ではしないように心がけましょう。

脳が少しでも刺激を受けることは、睡眠に導入しずらい状況になります。布団の中に入ったら、脳ができるだけ刺激を受けない状態にしましょう。

寝る前にスマホなどをチェックするのもやめましょう。布団の中はリラックスできる環境と位置づけ刺激を遮断することで、心地よい睡眠を得られる場所になります。

寝具にこだわる

なかなか寝付けないという人は、今の自分が使っている寝具が自分の体にフィットしているものなのかを疑ってみて下さい。

もしかして、心地よくない寝具を使ってないですか?寝具が自分の体にフィットしていなければ、心地よく眠るのは難しいです。

首が痛くなるような枕を使っていたり、体が痛くなるようなマットレスや敷布団を使っていてはなかなか寝付けないでしょう。

体に違和感を感じさせない寝具を選び、体に負担のない枕やマットレスで眠るようにしましょう。

寝れない時にやること

頭を使わない単純作業

眠れない時は、刺激を受けるようなことはしないようにして下さい。強い刺激を受けると、どんどん眠れなくなります。

頭を使わない単純作業をしましょう。そうすることで、脳も体もリラックスした状態になります。

頭の中で羊の数を数えたりすることも、それに当たりますよね。頭を使わない単純作業をすることで自然と眠くなります。

読書

読書をすることも、やり方次第で眠気を誘います。特に難しい本がいいですね。適度に難しいと脳を刺激し目が冴えますので、理解不能なめちゃくちゃ難しい専門書などをおススメします。

つまらないと思える本もおススメですね。脳が退屈だと感じれば眠くなりますから。逆におもしろいと思える本はNGです。目的は、眠気を誘うことです。本を理解することではありません。

この方法は個人差があるので、自分でいろいろ試してみて、手探りで眠くなる本を見つけて下さい。

腹式呼吸で深呼吸

腹式呼吸で深呼吸することでリラックス状態を作ることができます。息を吐くことで副交感神経を優位にします。


副交感神経が優位になることで脳も体もリラックス状態になります。

ストレッチ

ストレッチもリラックスするには効果的です。気持ち良いと感じる程度で行うことを意識して下さい。

無理はしてはいけません。痛いと感じるようなストレッチはストレスになります。ストレッチの目的は気持ち良いと感じてリラックスすることです。

さきほど紹介した腹式呼吸を取り入れて、体をゆっくり伸ばしましょう。

音楽やBGMを聴く

リラックスできる音楽やBGMを聴くのもおススメです。やってはいけないのが、刺激的な曲は聴くこと。ロックは興奮しますのでNGです。

脳を興奮させてはいけません。感情が高ぶるような歌詞の曲も寝る前に聴くものとしてはNGです。

リラックスできるようなBGMや、ボーカルの入ってないサウンドトラックなどが良いでしょう。

尚、この時に、蒸しタオルで目を温めるのもおススメです。めぐりズムなども簡単に使えるし、リラックスできるのでおススメです。

めぐりズム 蒸気でホットアイマスク ラベンダーセージの香り 14枚入

新品価格
¥859から
(2016/12/23 12:52時点)

めぐりズム 蒸気でGood-Night 14枚入

新品価格
¥879から
(2016/12/23 12:53時点)

目をつぶることで、目を休めることもできますし、視覚を遮ることで情報を遮断し、脳も休めることができます。

自分が眠くなることを知る

寝入りが悪くて困っている人には、自分がどうすれば眠くなるのかをいろいろ試して調べてみることをおススメします。

どうしたら眠くなるのかは人によって異なります。また体の疲労度や状態によっても異なってくるでしょう。

「YOUTUBEの動画を観ていればそのうち眠くなる」という人もいれば、「寝る前に動画なんて観たら興奮して寝れなくなる」という人もいるでしょう。

「難しい本を読めば眠くなる」といっても、難しいという基準は人それぞれ違います。

自分がいろいろ試してみて、効果があったものを覚えてメモしておく。そして寝れない時は、「入眠の儀式」として、効果のあったものを試してみる。

そうすることで、なかなか眠れない状況を打破できるようになります。自分がどうすればリラックスできるのかを知っておくことで、寝れない時でも、精神的にはだいぶ楽になれます。



スポンサーリンク


まとめ

なかなか眠れない時は、「早く眠ろう」と考えずに、とにかくリラックスすることを意識しましょう。焦っても寝れなくなるだけです。

そして自分がどうすれば眠くなるのかを知ることも重要です。自分のことは、自分が一番よくわかっているはずですからね。

自分がどうしたら心地よく眠ることができたのかをメモして、寝れない時に役立てるようにしましょう。



スポンサーリンク


-睡眠

Copyright© シリタイナ , 2017 AllRights Reserved.