知りたいこと・気になることを調べたメモ

シリタイナ

美容・ダイエット

白髪は抜いた方がいいの?ストレスで白髪は増えるのか?一夜で真っ白になる?遺伝との関係は?

更新日:

白髪って謎が多いですよね。ストレスや苦労が多いと白髪が増えるなんて話はだいぶ前から聞いたことがありました。

白髪と遺伝も関係あるのでしょうか?今回は白髪に関係する謎について調べたことを紹介します。

白髪は抜いた方がいいの?

白髪は抜かない方がいいです。白髪を抜いたら生えてこなくなる可能性が高いです。髪の毛そものが生えてこなくなるってことです。

毛根が死滅したら貴重な髪の毛がより少なくなってしまうので、白髪は抜かないようにした方がいいです。

白髪は無理やり抜こうとすると毛根にダメージを与えます。それが原因で白髪がくるんとウェーブがかかったりもします。

白髪を抜いたら、また周辺に白髪が増えるなんて噂も聞きますが、それはあり得ないようです。

そもそも白髪が発生するのは、髪を黒くするのに関係する「メラノサイト」という細胞が減少したり、動きが活発でなくなってしまうのが原因です。

白髪の髪の毛を抜いてしまうことで、その周辺の黒髪の毛根の「メラノサイト」に悪影響を及ぼすなんてことはないといえます。白髪を抜いても、また同じ場所に白髪が生えるか、何も生えなくなるかってことです。

どっちにしろいいことはないので、抜かない方がいいわけです。白髪は抜くのではなく、カットしたり、染めたりして目立たなくする方がいいです。



スポンサーリンク


ストレスと白髪

ストレスと白髪は因果関係があるのでしょうか?調べてみたところ、因果関係はハッキリしているわけではないようです。

髪の毛が黒いのは「メラニン色素」が関係しています。「メラニン色素」を作りだす、「メラノサイト」って細胞が減少するから白髪が発生してしまうんです。

ストレスを感じることで、「メラノサイト」って細胞が減少してしまう因果関係は、先ほどもいったようにはっきりとしていません。

でも、ストレスを溜めることで「メラノサイト」に悪影響を与える可能性は高いといわれています。なぜなら、ストレスは血行不良を引き起こす原因にもなります。

人の体はストレスを感じることで、ストレスホルモンが大量に分泌されます。ストレスホルモンは血管を収縮させる働きがあるので、血管は狭くなり、血液の流れは悪くなります。それが血行不良に繋がるわけです。

血行不良になれば、頭皮にある毛母細胞や「メラノサイト」に、充分な栄養が行き届きません。それが原因で「メラノサイト」の働きも悪くなり、白髪になってしまうというわけです。

ストレスなんて溜めないに越したことはありません。ストレスを溜めこむことは、体に異常をきたすだけなので、適度に発散させることがとても重要です。



スポンサーリンク


白髪は一夜でなるの?

一夜で白髪になったなんて話を物語で聴いたことがあると思いますが、実際にそのようなことは起きるのでしょうか?

髪の毛の色はメラニン色素でできています。それが1日の間で破壊されて、白髪に変わってしまうということは、考えられないことです。科学的にも実証されていないようですしね。

だからいくら大きなストレスを受けたとしても、黒い髪の毛が一気に白髪になることはありません。

ストレスが原因でなってしまうのは円形脱毛症くらいでしょう。物語で語られるのは、登場人物の精神的ショックを大げさに描くために誇張しているだけ。

実際にはストレスが原因で、一夜で髪の毛が白髪になるなんてことはないのです。そもそも目に見える髪の毛そのものというものが、死んだ細胞ですから、その色が変化するなんてことはあり得ないってことです。



スポンサーリンク


白髪は遺伝するの?

白髪は遺伝しますので、祖先や親戚に白髪の人間が多い家系なら、白髪になりやすい体質といえるかもしれません。

でも白髪は遺伝だけが原因でなってしまうものともいえません。食生活も大きく影響を及ぼします。

良質のたんぱく質を摂るようにしましょう。できることなら動物性と植物性のたんぱく質をバランス良く摂ることをおススメします。

質の良いたんぱく質が含まれた食べ物を摂ることで、白髪を予防できます。動物性と植物性のたんぱく質をバランス良く摂っている人には、白髪になりにくい人も多いようです。

逆に鉄分の摂取が少ない人は白髪になりやすいといわれています。鉄分が不足していると「ヘモグロビン」という物質を生成できず、白髪が増えたり、髪が抜けてしまったりします。



スポンサーリンク


-美容・ダイエット

Copyright© シリタイナ , 2017 AllRights Reserved.