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毎日歯磨きしても口が臭い原因は?臭い玉は強烈な悪臭を放つ!

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毎日食後3回、歯磨きをしているのに口臭がする。息が臭いといわれる。

歯磨きのやり方は間違っていないのに口臭がする場合は、何が原因で口から悪臭を放っているのでしょうか?

もしかしたら、あなたの口臭の原因は「臭い玉」が原因かもしれません。

今回は、歯磨きをしっかりしていても、口が臭い人が陥りがちなことについてお話します。



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臭い玉が原因

喉の奥には「臭い玉」と呼ばれるカスが溜まっていることがあります。「臭い玉」は、簡単にいうと、食べカスや死んだ細菌のかたまりです。「臭い玉」は膿栓(のうせん)と呼ばれたりもします。

「臭い玉」の大きさは、3ミリから5ミリほどで、「臭い玉」自体もすごく臭いニオイを発します。つぶすと更に臭いニオイがします。

「臭い玉」は、わかりやすく例えるなら、とても小さなひきわり納豆のようなものでしょうかね。

いくら歯を毎日しっかり磨いていても、「臭い玉」が口の中にあれば、口が臭くなります。

「臭い玉」は、うがいしたり、喉の奥を動かしたり、綿棒を使うことで取れたりもします。しかし、喉のものすごく奥の方に溜まっている「臭い玉」は自分でとることは難しいかもしれません。

この場合は、病院にいってお医者さんにとってもらいましょう。耳鼻咽喉科が専門になりますので「膿栓(のうせん)をとって下さい」とお医者さんに伝えましょう。

歯の間の食べカスが臭う

しっかり歯ブラシをして歯を磨いてとしても、歯の間の食べカスを取っていなければ口臭は臭いものになります。

歯ブラシで、歯の表面をいくら綺麗に磨いても、満足してはいけません。フロスを使って、歯と歯の間の食べかすをしっかり取りましょう。

歯医者さんがいうには、フロスは1日1回夜寝る前にやった方が良いとのこと。

時間に余裕がある人なら、朝昼とやるのも良いですが、なかなか時間もないし、めんどくさいですよね。

夜寝る前に、フロスで歯の間を掃除することで、歯の間に雑菌が繁殖することを防ぐことができます。

睡眠中は唾液が分泌されなくなるので、口の中の細菌が繁殖しやすくなります。



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舌に舌苔が残っている

いくら歯をキレイに磨いても、舌に汚れがついていたら、口臭がくさくなります。

舌についた食べかすを放置していると、細菌が繁殖し、薄く白い状態になります。これを「舌苔」と呼びます。

読んで字の如く、舌に生えた苔です。これが舌にいっぱいくっついていると、口は臭くなります。

舌専用の舌ブラシを買って、綺麗にケアしましょう。専門家がいうのは、舌ブラシのケアは1日1回、軽く舌の汚れをとるくらいでいいとのこと。

あまり舌をブラッシングしすぎるのもNG。強い刺激で舌をこすり続けると、味覚障害を起こす危険性もあるので注意しましょう。

尚、舌を磨くのは歯磨きの前にやりましょう。理由は、歯磨き粉が舌を傷つけてしまうからです。

歯磨きする時に歯磨き粉をつけると、舌にも歯磨き粉が付着してしまいます。その状態で、舌をブラッシングすると必要以上に舌を傷つけてしまう危険性があります。

というわけで、舌ブラシは歯磨きをする前にやるようにしましょう。



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