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睡眠

心地よい快眠を得たいなら昼間に適度に疲れることをする

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日中疲労することで良い睡眠を得られる

心地よい快眠を得たいのであれば、日中に疲れるようなことをしましょう。

休日の日は、日中ダラダラしがちです。人は日中疲れることで夜ぐっすり眠ることができます。

日中ダラダラ生活して、あまり疲れていないような状態のままでいると、夜心地よい睡眠を得にくくなります。

定年を過ぎた高齢者の方も昼間ダラダラ寝転がって、疲れるようなことを何もしなければ、夜なかなか寝れなくなることもあるでしょう。



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寝入りを良くしたいのであれば、昼間に活動をして疲労物質(睡眠物質)を体に蓄積させないといけません。

起きている時に、疲労物質(睡眠物質)がどんどん脳に送られて、限界に達すると眠くなってきて、もう我慢できない状態になると眠りに落ちる。これが心地よい睡眠を得られる理想形です。

睡眠中は、疲労物質(睡眠物質)が分解され、それらが減った時に、目が覚めることで、体に無理のない自然な睡眠のリズムが生まれます。

昼間、忙しく活動する人ほど、寝つきがよく、深い睡眠を得ることができる傾向が強いといえます。それは、眠くなるまでに疲労物質(睡眠物質)をうまく溜め込んでいるからです。

しかし、昼間から1時間以上もの昼寝などをしてしまっては、疲労物質(睡眠物質)の蓄積がリセットされて睡眠のリズムが狂ってしまいます。

昼間に昼寝をする場合は、必ず20分以内のうちに抑えるようにしましょう。



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積極的に体を動かす

頭脳はくたくたに疲れていても、体が疲れていないといった状態があります。世の中はどんどん便利になっているので、それに頼りすぎてしまうと体に疲労が蓄積されなくなります。

エレベーターやエスカレーターなどにはあまり頼らずに、階段を使って、積極的に運動するようにしましょう。頭脳ばかり疲れていても自然な眠気は起きないといわれています。

体も頭脳と同じくらい、適度に疲れさせないといけません。

ウォーキングもおススメです。自分に無理していきなりランニングをするよりは、電車通勤なら自分の使っている駅よりも一駅前の駅で降りてウォーキングするなど、軽い運動からはじめるようにしましょう。

いきなり無理なランニングをしても体や膝に負担をかけてしまうだけです。無理のないように習慣化することで継続することができるようになります。

高齢者の方も、いきなり無理をするのではなく、自分の体力にあった距離を歩くことで、体に大きな負担を与えず、健康的な疲労感を体に蓄積することができるようになります。それが質の良い睡眠に繋がります。



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