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いびきが体に悪い理由。いびきは危険?原因不明の突然死にも繋がる?

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いびきをかいている時は睡眠が浅い

いびきをかいて寝ている人の睡眠状態は浅いです。だからいびきをかいて寝ている人は、頻繁に目を覚ますことが多いんです。

慢性的な不眠症を訴える人の中には、睡眠時に頻繁にいびきをかく人が多いといわれています。

一晩中いびきをかき続けている人や、苦しそうにあえぎながらいびきをかいている人は深い睡眠を得ることができていません。

誰でも寝入りはいびきをかく

健康的な人でもいびきをかきます。寝入りの状態では、健康的な人でも多少のいびきはかくものです。

眠りが深くなるにつれて、徐々に口呼吸から鼻呼吸へと変化し、いびきも消えて、深い睡眠状態に突入します。

特に、体が疲れている時やお酒を飲んだ時というのは、健康的な人であってもいびきをかいてしまうものです。

程度の軽いいびきであれば、気が付かないうちに誰もがかいているものだということは理解しておいて下さい。



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悪いいびきをかいている人の特徴

悪いタイプのいびきをかく人の特徴は、

肥満体型、デブ
首が太くて短い
あごが小さい
へんとうせんが肥大している
鼻が悪い
高血圧
心臓病
糖尿病

などです。これらの人たちがかきやすいいびきは、普通の人がかくいびきとはタイプが異なります。

健康的な人のいびきは、寝入りにいびきをかいて、それが徐々に小さくなり寝息に変化します。

このようないびきであれば、特に心配する必要はありません。

しかし、大きないびきが何回も繰り返し続いたり、断続的に続くようであれば、体に悪いいびきだと判断できるでしょう。

眠りに入ったとたん、息苦しくなって目が覚めてしまう人や、あまりの息苦しさに激しく飛び起きてしまうような人は悪いイビキをかいています。

悪いイビキをかいている人は、当然のことながら、睡眠は浅いままです。だから脳も体も充分な休息を得ることができません。

つまり寝てはいるけど、体の疲労はとれず、疲れを次の日にも残してしまうわけです。

夜中に何度も目が覚めたり、のどが渇いて水分を摂ってしまう人も体に悪いイビキをかいている可能性が高いので注意が必要です。



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睡眠時無呼吸症候群とは

睡眠時無呼吸症候群とは、眠っている時に呼吸が停止してしまう病気です。無意識の状態で息が止まっているなんて怖すぎです。

睡眠時無呼吸症候群のことを英語では、Sleep Apnea Syndromeといいます。この頭文字をとって「SAS(サス)」とも呼ばれることがあります。

いびきをかくというのは、出入りしている空気の通り道である気道がなんらかの影響でふさがれている状態になっています。

空気の出入りしている気道を邪魔するものがある。もしくは完全にふさいでしまう。完全にふさがれてしまうと、息が止まってしまい、
呼吸停止状態になるというわけです。

無呼吸状態になるということは、呼吸が停止し、酸素の供給がストップしてしまいます。

人間の体が休息を求めている睡眠時に、酸欠状態を引き起こしてしまうというのは、とても恐ろしいことです。

これらが、高血圧や心不全、不整脈や心筋梗塞などをより悪化させる原因にもなりかねません。

悪いいびきをかく人が迎えたくない最悪の結末が原因不明の突然死です。いびきをかく人は、睡眠中に突然息を引き取ってしまう可能性が高いといわれています。



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