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【危険】水分摂取不足が認知症になる?冬の睡眠不足に注意

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認知症対策といったら、脳の活性化に意識がいってしまいがちになりますが、水分を摂取することも疎かにしてはいけません。

認知症の原因の一つとして挙げられるのが、水分摂取不足です。

冬の睡眠不足に注意

夏場の暑い時期は意識して水分摂取をすることでしょうが、冬場はそれほど喉も乾かないので水分を摂る量が少なくなってしまうことは多いといえるのではないでしょうか。

体は主に水分でできてます。水分不足で脱水状態になってしまうと、家の中にいたとしても脱水症状になってしまい、ろれつが回らなくてうまく言葉が発せられないなんてことも起きてしまいます。
冬場に限らず、いついかなる時でも水分を摂るように意識しましょう。



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歳を重ねるにつれて水分を失う

どんな体が強い人でも、水を4から5日全く摂取しなかったとしたら死んでしまうでしょう。水を摂ることは、どのような人にとっても大事なことです。

しかし、人は歳をとるにつれて、体の水分量が減っていきます。年老いていくということは、体から水分を失っていくことだともいえます。どの年代の人間でも共通していえることは、通常の量よりも水分量が1から2%欠いてしまっただけで、意識障害に陥ってしまうといわれています。

人間は激しい運動をしなかった時でも、普通に生きているだけで毎日2リットルを超える水分が体内から放出しているといわれます。

体の中の水分は、いろんな形で外に排出されます。正常に活動していれば、おしっこや汗や排便によって、体の中から出ていきます。体から排出された水分は、補うことをしなければ、不足状態におちいってしまうのは当たり前のことです。

高齢者は水分が欠乏状態が続いてしまうことで、頭がボーっとしてしまいます。それが、物忘れに繋がり、更に悪化すれば、本格的に認知症が進行していってしまいます。

白湯を飲むのがおススメ

冬場であれば、白湯を飲むことをおススメします。冬に冷たい水を飲むのは抵抗ある方もいらっしゃるでしょう。その時は、お湯を適度な水で薄めてちょうどいい飲みやすい温度で飲むと良いと思います。

お医者さんの中には、冬場の風邪対策として20分おきに水や白湯を飲んでいらっしゃる方もいるようです。菌やウィルスは湿り気に弱いので、喉を潤すことで菌やウィルスを予防できるみたいです。



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コーヒーや緑茶の摂り過ぎ注意

水分を摂ることは認知症の予防にもなりますが、下記のものは摂り過ぎてはいけません。

コーヒー
緑茶
アルコール

コーヒーや緑茶はカフェインが含まれているので、摂り過ぎは危険です。アルコールやコーヒーは利尿作用を促進するので、おしっこが出やすくなりますし、逆に脱水症状を起こしてしまいます。

水分補給として一番おススメなのは水です。水を飲む時は、温めて白湯にしてもいいですし、常温の水でもよいでしょう。

タイミングとしては、一気に大量に水を飲むのではなく、適度な感覚を開けて、適量の水を摂取するようにすると良いでしょう。



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