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何をやっても続かない人の特徴と対策方法。中途半端で終わる原因

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夢があることはとても素晴らしいことです。しかし誰もが夢を達成できるわけではありません。

達成したい目標があるのに、行動に移してみるとやる気がどんどんなくなり、結局目標を達成する前に辞めてしまう人は少なくないと思います。

夢や目標が達成できないのはなぜなんでしょうか?

目標が今の自分に合ってない

今の自分の実力にマッチしてない目標やゴールを掲げてしまうと、目標を達成する前に挫折してしまいます。いくら高い目標を掲げても、それが達成できなければ全く意味がありません。

それよりは、自分が無理なく達成できる目標をこなすようにしましょう。徐々に目標のレベルを上げていくようにしないとずっと達成感を味わえない状態になり、自分に自信がもてません。

何をやってもなかなか続けられない人は、自分が継続できないような目標は掲げないことです。それよりは、簡単にできるようなことをまずは目標にして、徐々にレベルを上げていくようにしていくと良いと思います。

目標が明確でない

目標が明確でない人も、途中で挫折しやすいです。なんのために行動するのかを明確に段取りすることを忘れずに。

ただなんとなく漠然と行動していてはいけません。目標を明確にして、それを達成させるために何をしなけばいけないのかを考えて行動するように心がける必要があります。



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結果を可視化していない

行動しても、そこから得られる結果を可視化してないと行動を継続することができません。行動の結果を何か形に残せるものにして残しましょう。

数字
写真
日記

など、後で自分で観返した時に変化の違いがわかるような状態で記録しましょう。

逆にそのような形で記録できない行動を継続して続けるのは難しいともいえます。

ダイエットであれば、毎日の体重を記録する。お腹の写真を撮る。日記をつけて文章でいろんなことをメモする。

後で観返した時に、継続した結果がわかるような形で記録しておけば、苦しくてやめたくなった時も「成果は少しづつでてるからもうちょっとがんばろう」という気持ちになれ、行動を継続することができます。

他にも、結果を可視化することで小さな成功にも気づくことができるようになります。行動をすることで何も得られないということはありません。気づかないだけです。

小さな成功も記録していくことで、それが自信になり、もっとがんばろうという意欲にも繋がります。いきなり大きな目標を達成しようとするのではなく、まずは小さな成功を積み重ねていくことで、自分に自信がつき、挫折しにくい人間になることができます。

すぐに自分を否定する

目標を達成する前に挫折してしまう人は、すぐに自分を否定してしまいます。「どうせ無理だ」とか「何をやっても続かないダメ人間だ」などと、すぐに自分を否定してしまいます。
 

出る前に負ける事考えるバカいるかよ
猪木のビンタ

出る前に負ける事考えるバカいるかよ

 
「出る前に負ける事考えるバカいるかよ」
これは元プロレスラーのアントニオ猪木さんの言葉です。やる前から失敗することを考えていては成功するわけないのです。

何をやるにしても「必ず成功する」と心に決めてやりましょう。決断することが大事です。「成功したらいいな」ではなくて、「必ず成功する」と心に決めて、断ち切ることが大事です。



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少しずつ前に進んでいるという感覚を大事にする

夢が叶うことを目標にしてしまうと叶わない可能性も高いです。何かの競争で1位になることが夢だとしたら、誰もが1位になれるわけではないですから。プレッシャーも強いわけです。

しかし、自分が決めたゴールに近づくことを目標にすることで、今、何かを始めるとしたら絶対に夢に近づくことはできます。毎日試行錯誤しながら行動をしていれば、少なくとも昨日の自分よりは、夢に近づくことができるはず。その積み重ねで小さな自信が生まれます。

夢を叶えられるかがテーマじゃなくて、過去の自分よりも、どのくらい夢に近づく人間になれるかを重要視して、行動し続けることが大事だと思います。

「少しずつ前に進んでいるという感覚は、人間としてすごく大事。」

これは大リーガーのイチロー選手の言葉です。一気に何かを達成しようとするとプレッシャーに負けてしまう人もいます。少しずつ前に進んで、理想に近づいていくような感覚で行動することで自分の目標を達成できると思います。



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