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散歩は走るより健康的!朝と夜はどっちがおススメ?

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散歩はお金がかからなくて簡単にできる健康法の1つです。ダイエット効果も期待できますし、美容面にも良いので女性は積極的に散歩を毎日の生活に取り入れましょう。

散歩はウォーキングとも呼ばれ、若い人からお年寄りまで幅広い人達が関心を寄せています。

散歩をすることでどんなメリットがあるのか?朝と夜ならどちらのタイミングで散歩した方が良いのかを調べてみました。

歩くことと走ることはどちらがいいの?

ダイエットをするなら走る方が効果があるといえます。ジョギングは消費カロリーが大きいので、短期間で痩せたいという目標があるなら走った方がいいでしょう。

しかし走ることは、体に大きな負担をかけてしまいます。心臓や肺にも負担をかけますし、ひざやかかとなどにも負担がかかってしまいます。

ですので健康面でみたら、歩くことの方が体にいいといえます。体が弱い人や高齢者の方は歩くことをおススメします。



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歩くことの良さ

歩くことで体にいいことがいろいろ起こります。しかもお金がかかりません。今は様々な健康グッズが販売されていますが、そのようなものを利用しなくても歩くことで健康的な生活を手に入れることができます。

若返り

散歩することで、血液の流れが良くなります。全身の血行が良くなることで、肌のツヤも良くなり、若さを維持できるようになります。末端神経まで血が通うようになるので動脈硬化を予防することにも繋がります。

血行が良くなることは、基礎代謝が低下するのを穏やかにすることにもつながるので、骨の再生能力の低下を防ぎます。このことで骨粗しょう症の予防も期待大。

体型維持

歩くことで今の体型を維持することが可能になります。年齢ととも太りやすい体質になる人は少なくないですが、散歩することでデブ体型を回避できます。

ストレス解消

人間であればどんな人だってストレスから逃れられることができません。ウォーキングを行って適度に体を動かせば、ストレスを軽減させることができます。

いろんなところを散歩することで、五感を刺激させて体にたまっているストレスを発散させましょう。

ストレスが溜まりすぎてしまうと精神障害に陥ってしまう人もいます。そんな状態にならないようにウォーキングを毎日の生活習慣に取り入れて体への負担を減らす努力をしましょう。

冷え症や便秘を改善

女性の悩みで特に多いのが冷え症や便秘と言われています。これは血液やリンパの流れが悪いことが原因で起きてしまいます。ウォーキングを行うことで血液の流れが良くなり、冷え症や便秘を改善が期待できます。

ヨーグルト食べたり乳酸菌サプリなどを飲むのも効果的ではありますが、散歩はお金をかけずに冷え性や便秘を改善するのに効果が期待できるので、最近体を動かしていないと自覚してる人はぜひウォーキングを習慣にしましょう。

脳にいい

歩くことは脳にもいい影響をもたらすことが科学でも証明されています。
スタンフォード大学の研究で、ウォーキングしている人は60%思考能力が高くなることが報告されました。

気分転換

ウォーキングは思考能力を高めてくれます。仕事が行き詰まった時は、作業を継続するのではなく気分転換に歩いてみましょう。歩きながら問題を考えることで、今まで思いつかなかった素敵な答えに出会えるかもしれません。

あまりいいアイデアが思い浮かばない状態になった時は、気分転換にウォーキングをとりいれてリセットさせることで作業効率が向上するといわれています。

うつ病予防

ウォーキングをすると脳が元気になります。うつ病になってしまうのは脳の活動がスムーズでないためです。脳の活動をスムーズにするために歩きましょう。歩くことで脳内のセロトニン神経が活発になります。

なぜならセロトニン神経は単純なリズム運動をすることで活性化されるからです。歩くことは単純なリズム運動にはもってこいの運動です。



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朝の散歩のメリット

朝に歩くことでどんなメリットがあるのかまとめてみました。

 太陽の光を浴びて脳が活性化する

歩くことは有酸素運動の代表的な運動といっても過言ではないでしょう。有酸素運動をすることで、脳内にはセロトニンが分泌されます。

更に人は太陽の光を浴びることでセロトニンが増えるので、朝歩くことは有酸素運動+太陽の光のWの力でセロトニンを分泌させることができます。

セロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれ人間の精神面に大きな影響力を与えます。

セロトニンが分泌されることで心が安定したり安らぎを感じることができるようになり、精神を安定させる大事な役割を担ってます。

 脂肪が燃えやすくなる

朝の血糖値が低い状態で散歩をすると脂肪からエネルギーが消費されるので脂肪が燃えやすくなります。

夜の散歩のメリット

夜に歩くことでどんなメリットがあるのかまとめてみました。

 眠りやすくなる

人間は一度上がった体温が下がると眠くなります。ウォーキングして体温を上げることは、その後の睡眠の導入をスムーズなものにしてくれるでしょう。

ウォーキングをすることで体温も上昇して、全身の血行もよくなり、末端神経まで血が巡ります。そうすると手足から熱がほどよく放出され睡眠の質も高いものになります。

 ストレス解消

歩くことで脳内のセロトニンが分泌することを先ほどお伝えしました。セロトニンはストレスが溜まった体をリセットしてくれます。

職場や友人関係で嫌なことがあった場合は、そのストレスを次の日に持ち越さないようにするためにウォーキングをして気分転換!スッキリして元気になりましょう。

 生活習慣を変えなくてもいい

忙しい朝に歩こうとするとなかなか時間が取れないので早起きして生活習慣を変化させないといけません。

しかし夜歩く場合は、それほど生活習慣を変えなくても取り組むことができるのでハードルは低いといえるでしょう。



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