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あごがガクガクなる顎関節症が悪化してきたから歯医者にいってきた!原因と対策

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今回は、実際に顎関節症になりあごから「ガクガク」「ポキッ」などとおかしな音がでるようになった経験をした私が、実際に試した対策を紹介します。

顎関節症の原因

かみ合わせが悪いと顎関節症になるといわれていますが、原因は様々あります。それらが複合的に重なってしまうとあごから大きな音がするようになるようです。

私の場合は、左右どちらかの歯だけで噛み過ぎる傾向が強いのと歯ぎしりが該当しました。

私は右側の下の歯に詰め物をしています。歯医者さんに右側の下の歯は、食事の時にあまり使わないようにといわれていたので、左で噛むことを優先していました。

私は夜寝ている時の歯ぎしりがひどいので、マウスピースを歯医者さんで作ってもらいました。夜寝る時にはマウスピースをつけて寝ています。夜の歯ぎしりのやりすぎも顎関節症の原因になります。

私は顎関節症の音が、左から鳴っていたので、食事にしても、歯ぎしりにしても、歯の左側を使いすぎているのかもしれませんね。



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なぜ顎関節症で音がするのか?

人は食事する時に口を動かします。顎関節もそれと連動して動きます。
正常な状態ならば、顎関節が動くときに軟骨も連動してスライドします。
しかし、なんらかが原因で顎関節の軟骨がスムーズに移動しなくなり、大きな音が鳴ってしまいます。

悪化するとうつ病やパニック障害になってしまうことも

顎関節症が酷くなると、わざわざMRIを取って調べなくてはならない大事にもなりえます。私はレントゲンを撮って何も異常がないことがわかりました。
顎関節症は大したことないものだとみくびって放置するのは危険です。
顎関節症が悪化してしまうことで、顎関節の違和感や痛みだけにとどまらず、耳鳴りや頭痛に繋がることもあります。

更には、不安が積み重なり、うつ病やパニック障害になってしまうこともあるので早めに対処した方がいいです。顎関節症を放置すると下記のような不具合が生じます。

あごが痛くなる

食事をしている時、あごが痛くなります。

口が開きづらくなる

口を大きく開けることができなくなってしまいます。非常に窮屈な感じになります。

あごから音がする

あごを使っている時に、ポッキやガキガキなど大きな音が鳴るようになってしまいます。

耳に支障をきたす

耳鳴りや、難聴の原因にもなります。めまいがしやすくなります

他にもあ頭痛や生理痛や更年期障害の悪化、首や肩の凝りの原因、腰や膝や股関節の痛みの原因にもなってしまいます。



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私の症状

私が顎関節症を感じたのは、左の歯で噛むとアゴから大きな音した時でした。

左で噛むと口が思うように開かない感じといいますか、不快感があるというか。右の歯で噛むと左側のあごがガクガクと音をたててました。

最初のうちは痛みがなかったので、あまり気にせず食事していたんです。

でもその音が徐々に大きくなり、一緒に食事をしている家族に聞こえるくらい大きな音になりました。

それでも構わずに今まで通り食事を続けていました。

それが悪かったのかもしれません。朝食を食べてる時だけしか鳴らなかった音が、昼夜の食事の時も音が鳴るようになってきたしまったんです。

そして、あごの関節に痛みを感じることも多くなってきました。



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自己流は危険

ネットで検索して専門家のHPを見ながら自分で割りばしを噛んだりして対処しましたが、全く症状は良くなりませんでした。

自己流でやるのは止めた方がいいと思います。
その理由は、ネットで調べた方法が、顎関節症対策として正しいものだとしても、自分がそれを正しく実践できているのかを判断するのが難しいからです。

もし間違ったやり方をやっていたら顎関節症の症状は余計に悪化してしまいます。

私はしばらく自己流でやっていたのですが、痛みはなくなるどころか悪化しているように感じました。

歯医者にいった

私は不安になり歯医者に行きました。噛み合わせ治療を専門とする歯医者です。

歯医者では、念のためレントゲンを撮って詳しく調べてもらいました。
そして、特に薬を処方されることもありませんでした。

歯医者さんからいわれたのは、なるべくあごから音が鳴らないように意識して生活して下さいといわれました。

何かを食べようとした時に、顎関節がスムーズに動かず、イライラするので、無理に口を大きく開けて、あえて音を「パキッ」と鳴らすようにしていた私。

でもそれはしないようして下さいと注意されました。私はずっとやってはいけないことをやっていたんです。

専門の歯医者に正しいことを教えてもらえたことで精神的にとても楽になりました。

対処法

顎関節症で音が鳴ったり、痛みがある場合は、まずこれからお伝えする対処法を試して下さい。それでも症状が変わらない場合は、できるだけ早く歯医者さんに行きましょう。

できるだけ音を鳴らさないようにする

何か食べる時にとにかくガクガクなるのが、顎関節症ですが、できるだけ音を鳴らさないようにしましょう。

あごがスムーズに動かずにイライラして、つい大きな口を開けてあごを鳴らしたくなる気持ちはわかりますが、それは顎関節症を悪化させてしまいます。我慢しましょう。

口を大きく動かさない

食べ物を食べる時は、あまり口を大きく開かないようにして食べるようにしましょう。

すなわち、食材は細かく小さめに切って、できるだけ小さな口の開け閉めでものを噛むように工夫しましょう。

食べ物を一口サイズに小さくして切るのもおススメです。

あくびする時気を付ける

あくびする時も、大きく口を開けると「ぽきーん」って音が鳴ってしまう人は、できることならその音が鳴らないように対処しましょう。

私がやっているのは、口に手を当てて、できるだけ大きな口を開けないようにあくびをすることです。

そうすることであくびをしても、顎関節症による音が鳴らなくなります。

大きな音がなるぶん、軟骨がすり減ってしまい悪影響を及ぼすということを忘れないようにして下さい。

左右均等に噛むようにする

左側のあごから音が鳴るのは左側を使いすぎているから。

でも左が鳴るからといって、左ばかり使わないこと。バランス良く両方の歯を使うように意識した方がいいと歯医者さんにアドバイスを受けました。



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今はどうなったのか

歯医者さんのアドバイスを受けてから意識したら症状は変化しました。

現状はどうなったのかというと、一時期のひどく音がする状態と比べたらとても良くなりました。

たまに油断して大きな口を開けてしまうと「ポキッ」と音がしてしまいますが、痛みもないですし、なに不自由なく生活をおくれています。

顎関節の痛みもなくなり、多少大きな口を開けてものを食べたり、あくびをしても音が鳴らなくなりました。

一緒に食事をしている家族にも聞こえるような大きな音は一切しなくなり、不安もなくなりました。

しかし、油断は禁物。できる限り顎関節に負担がかからないように、あごに負担をかけない、無理をしない生活を意識していきたいと思っています。



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