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なぜ長風呂は危険?湯舟から出た途端に立ちくらみ&激しい吐き気に襲われる理由

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冬の長風呂って気持ちいいですよね。何も考えずに頭を真っ白にして、ゆっくり湯船につかることで、心身共にリラックスできますし、ストレスを解消することもできます。

しかし、お湯の温度、湯につかる時間を誤ってしまうと長風呂はとても危険です。長風呂に入っていて、気持ち悪いと感じたり吐き気がしたりするのは、間違った入り方をしている恐れがあります。

私も過去にお酒を飲んだ後にお風呂に入ったことで、吐き気がしてぶっ倒れたことがありました。

なぜ長風呂は危険?

なぜ長風呂は危険なのでしょうか?それは長風呂に入ることで、熱中症のような症状を引き起こしているからだといわれています。

熱中症というと、夏になってしまうものだと思っている人が多いと思いますが、長風呂につかっている時にも同じような状態になってしまう危険性があると、専門家は指摘しています。

とはいっても長風呂が危険なのは、熱いお湯の温度での長風呂のことです。熱い湯船に長時間つかることで、体温が急激に上昇し続けることになり、熱中症になってしまうというわけなんです。

人の体は、熱いお湯につかり続けることで、汗をうまく蒸発できない状態に陥ってしまいます。すると、体温調整がうまくできない状態になり、体温が上昇し続けることに。これが原因で、熱中症になり、気持ちが悪くなったり、吐き気がしたりするといわれています。



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激しい吐き気や立ちくらみに襲われる理由?

長風呂に入ることで、激しい吐き気に襲われる理由はなんなのでしょうか?

先ほどいった熱中症が原因となって、脳にある嘔吐中枢が刺激され吐き気を発生させていることも考えられます。

他には、長風呂により、のぼせてしまい、吐き気に襲われてしまうということもありえるでしょう。

長風呂によって、体温が上昇している時に、いきなり湯船から出てしまうことで、血圧が急激に変動していまい、めまいや立ちくらみ、吐き気を引き起こしてしまうことがあります。



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対策

長風呂による、立ちくらみや激しい吐き気を抑えるための対策を紹介します。

水分補給をする
湯船の温度を熱くしすぎない
適度に湯船から出る

などの対策をするようにして下さい。

熱い風呂に我慢しながら入るのは、体に良くありません。どうしても長時間お風呂に入りたいのであれば、途中で湯船から出て、体の熱を放出して体温を下げるようにしましょう。

水分補給もとても重要です。ペットボトルを浴槽に持ち込んで、少しづつ水を飲むようにしましょう。

湯船の温度も41℃以上だと熱すぎます。お湯につかる時間とのバランスを考えて、適度な温度で入るようにしましょう。

もし、立ちくらみや激しい吐き気に襲われた場合は、

水分補給をする
横になるなど楽な姿勢で安静にする
体の熱を冷ます

などの処置をして、回復するまで様子をみましょう。処置をしても症状が改善しない場合は、早急に医師に診てもらうようにしましょう。



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