知りたいこと・気になることを調べたメモ

シリタイナ

健康

汚いプールに入るのは危険!塩素消毒してないプールは危ない?殺人アメーバーがいる可能性も?

投稿日:

汚いプールに入るのは危険な理由

汚いプールに入るのは危険です。その理由は、殺人アメーバといわれている、「フォーラーネグレリア」というアメーバーがいるかもしれないからです。

「フォーラーネグレリア」は世界的に有名な人間の脳を食べる恐ろしいアメーバーです。海外で、殺人アメーバは「ネグレリア・フォーレリ」と呼ばれています。

殺人アメーバがなぜ恐ろしいのかは、先ほどいったように、人間の脳を食べてしまうからです。そして症状が発生した時の致死率が98%ともいわれています。アメリカでは感染者100人以上が死んでいます。

殺人アメーバーは、25℃から35℃くらいの、わりと温かい温度の淡水を好み生息します。

塩素消毒をしっかり行っているプールなら、殺人アメーバーは水中で生きることができないのですが、塩素消毒がしっかり行われていないプールは、殺人アメーバーが生息している可能性も考えられます。

塩素消毒をしてるのかどうかわからないプールや水の中に入るのはやめましょう。

アメリカだけの話ではなく、日本にも殺人アメーバーは存在しているのです。

日本でも2002年に、国立感染症研究所が全国の温泉やスーパー銭湯などを調査したら、殺人アメーバー(フォーラーネグレリア)が確認された報告がありました。

循環器を使用する温浴施設でも殺人アメーバー(フォーラーネグレリア)は確認されているとのことです。殺人アメーバーは遠い世界の話ではなく、身近にも存在するものなんだと認識しておいた方がよさそうです。

しかし、殺人アメーバー(フォーラーネグレリア)に感染するのはとても珍しいとされているので、ビビる必要はありません。

殺人アメーバーが塩素消毒が不十分なプールに必ずいるというわけではないですが、殺人アメーバーというものがこの世に存在するのであれば、注意するにこしたことはないといえますよね。

不衛生な水の中には、どんな生物やアメーバーがいるかなんてわからないですからね。それが原因で病気になってしまうかもしれないなら、近づかないように注意した方がいいといえますよね。



スポンサーリンク


消毒されたプールなら大丈夫

汚いプールに入る危険性は、上記の内容をお読みいただくことで、ご理解いただけたかと思います。

プールに入る時は、ちゃんと塩素消毒されているプールに入るようにすれば、必要以上に殺人アメーバーを恐れなくても大丈夫です。

心配なら鼻栓をして、泳ぐようにすると、より殺人アメーバーの感染を防ぐことができます。

殺人アメーバーは、鼻の中にある、「嗅神経(きゅうしんけい)」というところから入り込んで、脳に侵入していきます。つまり鼻栓をして塞いでしまえば、感染経路を遮断できるわけです。

プールから上がった後も、殺菌された水でよく鼻を洗うようにすれば更に良いですね。



スポンサーリンク


他にもあるプールが危険だという説

殺人アメーバー以外にも、プールに関する危険なことは存在します。

通常、プールは塩素消毒されていますが、塩素は水の中にいる細菌全てに対して、殺菌効果が完全に期待できるわけではないといっている専門家もいます。

大人数で利用するような大型プール施設では、おしっこをしている人もたくさんいるといわれています。子供なんかがたくさん利用していれば、その危険性は否めないですよね。

人が多く集まっているプールの水は、綺麗に見えるけど、いろんな雑菌や細菌がうじゃうじゃいる可能性も考えられるわけですね。

プールに入って目が赤くなってしまうのは、塩素だけが原因なのではなくて、塩素とおしっこが混じることで発生する物質が原因になっているという専門家もいます。

塩素消毒も、人体には良いものではありません。ある程度の時間であれば支障をきたすことはないでしょうけど、長時間塩素に体をつけ続けるのは避けたいですよね。

プールに入る時は、 

ゴーグルで目を守る
鼻栓をする
人が多いプールを利用しない
プールは長時間入らない
プールから出る時はしっかり体を洗う
汚いプールには入らない

などを注意して、感染病を防ぐようにしましょう。



スポンサーリンク


-健康

Copyright© シリタイナ , 2017 AllRights Reserved.