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松方弘樹が73歳で死去。女遊びがすごかった?死因の脳リンパ腫とは?原因は?看病は内縁妻がしてた?

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俳優の松方弘樹さんが2017年1月21日死去されたことが報道されました。

死因は、脳リンパ腫です。

松方さんは、2016年2月に体調不良を訴えて入院し、闘病生活を続けていました。



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脳リンパ腫とは?

脳リンパ腫とは、10万人に1人と言われる難病です。つまり日本では、とても珍しい病気だと言われています。

欧米では免疫力が落ちた患者さんに脳リンパ腫の発生が多いと言われています。エイズなどの病気ににかかって、免疫力が落ちた患者さんに発生することが多いようです。

脳のどこにでもできる悪性の腫瘍で、脳腫瘍の約3%占めます。近年になって、脳リンパ腫になる人は増加傾向にあります。

病状としてあげられるのが、

知能低下
麻痺
言語障害
けいれん
頭痛
吐き気

などが多いといわれています。

片方の視力が急激に低下する眼内リンパ腫が初症状として多く起こりやすく、その後に脳に発生するようです。

数日から週単位で進行するケースが大半だといわれています。ものすごい勢いで進行してしまう恐ろしい病気といえますね。

一度、病状が出たら悪化するのは早いと考えるべきで、標準的な治療法は、抗がん剤と放射線治療があげられます。



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脳リンパ腫の原因は?

脳リンパ腫の原因は、今のところはっきりとしたことがわかりません。原因が特定されてない極めて稀な病気です。

脳リンパ腫は、50代以降の高齢者の方に多く発生するといわれています。

脳リンパ腫は、最新の治療法によって生存期間中央値が40ヶ月以上に伸びていると言われています。

生存期間中央値とは、半数の患者が生存できる期間のことをいいます。

再発率が高い悪性疾患ですが、リハビリで現役復帰がきる可能性はゼロではないと医師はいいます。患者さんの中でも、10年以上元気で暮らしている人もいるようです。



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3度の脳梗塞を起こしていた

松方さんは、2017年に入り3度の脳梗塞を起こしていました。

治療が思うように進んでおらず、

「自分でベットから起き上がることができない状態」

「この年末年始はほとんど言葉もでなくなってる」

と女性週刊誌が報じていました。

30歳年下の内縁妻が看病してた?

 
松方さんの看病は、30歳年下の内縁妻の山本万里子さん(元女優)がされていたといわれています。



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女遊びがすごかった?

松方さんは、女性関係も華やかだったと言われています。

2度の離婚歴があり、3人の女性との間に6人の子供がいました。

松方さんは、 32歳の時に週刊誌のインタビューでこのような発言をしていました。

「女を何人知っているかというと800人にちょっと欠けるかな。だって年に300人なんてこともあった。俺、丈夫なのよ。」

「女優では、今は人妻になった美人女優だろ。若い女優は数え切れないよ。歌手じゃ歌謡界の女王と言われている人。それから若いもんに今人気がある中年歌手。 50人はいるよ。みんな綺麗に遊んで、綺麗に別れたよ。」

その直後に別のインタビューでは、「あれは嘘、実は700人だった」とユーモアたっぷりに答えていたようです。

しかし元東映のプロデューサーは、

「女遊びは僕が見る限りそれほどでもなかった。サービス精神がありすぎて、遊びの話まで面白おかしく言い過ぎちゃうので、それで役者としては損してたかもしれないですね」

と、発言していたようです。

女性関係の話はすこし盛られて話されていたのでしょうかね?

周囲を楽しませることが大好きな松方さんならではのサービストークだったのかもしれません。

別の芸能事務所関係者が言うには、「還暦を過ぎて医者に忠告されてからは、お酒もピタッと止めて、クラブに行くこともほとんどなくなった。飲んでもビール1杯程度でしたね。」とのこと。



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